[商品区分3]のコード1〜5を利用します
原価として管理するためには、商品区分3のコード1〜5に原価項目を登録する必要があります。
利用例)1:材料費/2:外注費/3:労務費/4:諸経費/5:その他
また、各発注・仕入商品の「商品区分3」には、対応する原価項目を設定する必要があります。
※原価項目の最大文字数は全角9文字です。
※商品区分1・商品区分2・商品区分3のコード6以降は従来どおりにお使い頂けます。
[受注番号]もしくは[プロジェクト]の伝票登録が必須です
本ソフトは、[受注番号]または[プロジェクト]を利用して、明細の抽出および合計金額の集計を行ないます。
[受注番号]を利用する場合の必須条件
・売上伝票への受注伝票のリレー
・発注・仕入伝票の[明細注文番号]への[受注番号]の入力
[プロジェクト]を利用する場合の必須条件
・全ての伝票入力の際に[プロジェクト]を使用
商蔵奉行(商奉行・蔵奉行)21シリーズによる機能制限にご注意下さい
・商蔵奉行(商奉行・蔵奉行)21シリーズでは、最大2年分のデータしか持てません。
2年以上に及ぶ大きな物件や工期の長い物件は管理できません。
・[受注番号]の最大桁数は6桁、[プロジェクト]の最大桁数は4桁です。
2年間で上記桁数をオーバーする場合は、利用することが出来ません。
・[受注番号][プロジェクト]で使用できるのは整数のみです。
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